銀行系カードローンでお金を借りるメリット・デメリットとは?

銀行系カードローンはメリットいっぱい

お金をちょっと借りたいと思うことって結構多いものですが、そんな時、カードローンが使えると本当に便利なんですよね。ですから、最近では多くの方が気軽に、日常的にカードローンを利用するようになっているようです。

 

 

 

特に銀行系カードローンではメリットがとても多く、まず第一に多くの人の銀行への高い信頼感ゆえ、お金を借りるということへの不安がかなり小さくなります。

 

お金が必要だけど色々不安で借りることを躊躇してしまう・・という方でも安心して申し込むことができ、信頼しながら利用できるのでとても好評です。

 

 

 

さらに、返済時には借りた金額だけでなく、常に利息をのせて返済していかなければなりませんから、利息はできる限り低く抑えたいと誰もが願っていますよね。最近の銀行系カードローンの利息はびっくりなほど低く、中には4%などのところもあるくらいなんです。

 

 

 

特に大きな金額を借りる時、少しの利息の差でも返済合計金額に大きな差がついてきます。ですから少しでも低いところを選ぶべきなんですが、銀行系の場合は断トツで低いわけですから、返済合計金額はかなり低く抑えることができ、大きな家計の節約になります。

 

また、銀行系は借入限度金額が断然多いところも大きなメリットとなっています。

銀行系カードローンが人気な理由

 

銀行系カードローンは最近私の周りでも利用している人がとても多いです。

 

理由を聞くとやはり金利の低さをあげる人が一番多いです。そりゃそうですよね、私もやっぱりそれを一番優先して選びますから。

 

 

そして、低金利な上、限度額が高いので、今まで他のいくつかの業者から借りていた借金を1社にまとめられるからと、銀行系カードローンを利用している友達もいました。

 

そんなふうにおまとめローンとして利用するとかなりの節約ができますからおすすめです。

 

それに、今までお金を借りる事に抵抗があった人でも、自分がいつも使っていて馴染みがあり、安心感がある銀行のカードローンならば安心という事で利用しているケースも多いです。

 

 

確かに全く利用したことのない銀行より、口座を持っている銀行などのほうが親近感もありますし、さらに給料の振込口座として口座を利用している人の場合は、その口座が収入証明になるので、とても便利だったりします。

 

もちろん、今までに利用したことない銀行のものだからといって、お得な金利の銀行系カードローンを逃すのももったいないです。

 

初めての利用であっても問題なくとても低い金利で利用することができますし、なんといっても銀行ですから、どこの銀行であっても大手のところならば相当な信頼感がありますしね。

銀行系カードローンのメリットとデメリット

 

銀行系カードローンとはその名前の通り、銀行系のカード会社が発行しているカードのことです。

 

他のカードとなにが違うのかというと、まず銀行系のカードは総量規制を受けない場合がある。銀行からだと規制を受けないんです。

 

総量規制とは年収の3分の1までしか借りれないシステムなのですが、銀行系カードローンならこの規制を受けずに済みます。

 

したがって年収の3分の1を超えて借りたい、そんな方にはメリットがあります。

 

 

あとは大手銀行が作っているカードなのでネームバリューがあるので、やはり聞いたことのないカードローンよりも安心すると思います。

 

そしてやはり銀行系カードローンは金利が低めに設定してあります。

 

また返済方法も銀行引き落としが毎月ある場合がほとんどです。

 

 

消費者金融は自分で返済しますが、銀行系は引き落としをしてくれるので、帰り忘れがなくて計画的に毎月返済が出来ます。

 

デメリットは消費者金融に比べ、審査が少し厳しいのとカードが発行されるまでに時間がかかる事です。

 

即日発行してくれる銀行系カード会社も増えてきましたが、書類の数も多く提出しなかったりいけなかったりと、消費者金融に比べれば、縛りは多いです。

 

しかしそれだけきちんとしているので、安心して使用できると思います。